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リーグ戦再開 [プロ野球]

交流戦終了後の休日が終わり、今日から公式戦が再開。
またまた、オールスターまで目の離せない熱戦が期待される。

試合があればあったで、贔屓チームの戦いに一喜一憂するのに、
試合のない夜は、退屈すぎる。

野球の試合ならば、どんなカードでも楽しめる自分が、
どんだけ、野球好きか気づいた3日間。
こんな時に、二軍のゲームでも中継してくれれば、まだ楽しめたのに。

<今日の注目点>
パリーグ:ライオンズ雄星が、ホークス戦初勝利成るか?
セリーグ:慎之助抜きのジャイアンツが、エース菅野で連勝伸ばせるか?

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二度あることは三度なかった。流石の修正能力。 [プロ野球]

ジャイアンツ 5-1 ホークス

大型連敗の責任を取らされる形で、GM交代の夜。

あわや完封かという快投の菅野。
これまでと違って、いつもの安定感。
快刀乱麻の投げっぷり。

打線もつながる、つながる二桁安打。
二死からの長打や、安全パイと思われたバッターへの攻めにも問題があったけど。
これが、いつものジャイアンツよ!と溜飲を下げたGファン。

ON効果というか、名誉監督が観戦して、気合いが入ったんじゃないの。
好プレーや、打席でのしぶとさも目立ったし。

ところで、9回表。
三番中村晃 3-1からの5球目。ボールに見えたけど、なぜかストライクコール。
フォアボールなら、一死満塁で四番柳田のところが、
結局見逃し三振で、アウトカウントが増えただけ。
勝ち負けの結果は変わらないだろうが、
一発出れば同点と考えれば、プレッシャーのかかり方は異なる。

最初のリプレー検証は、長野の足が早いようにも見えたので、まあ当たり前の結果。
二回目の8回表ホークス長谷川のホームランは、そんなに時間かけなくてもホームラン。
ホームランとあっさり認めた解説者に対し、認めたくないアナウンサーには笑ったけど。


どん底を抜けた感のあるジャイアンツに対し、飛車角銀落ちのホークス
(飛車角よりは戦略ダウンだけど、金銀落ちまではないイメージ)。

菅野さえしっかり投げれば、予想された展開。
ホークスとすれば、完封されなくて、良かったと割り切れる内容。
ある意味、次の日に引きずらない負け方。

だから、今日の第二戦が大事。

FA加入後、初登板のジャイアンツ山口俊。
初勝利を、打線が援護できるか。

それとも、
育成出身のホークス石川が、アウェーの大観衆に呑み込まれないといいけど。
昨日の負けをどう活かすか、キャッチャー甲斐のリードに注目(特に、坂本に対して)。

本日は、NHK-BSがメイン放送。
公平な公共放送で、安心して視られます。
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ジャイアンツ連敗に思うこと [プロ野球]

球団ワーストやら、交流戦ワーストの肩書きがついた大型連敗が、
何かと話題になった先週のカード。

やるべきことが出来ないから連敗するのか、
連敗しているからミスするのか、どっちが先かはわからないけれど、
もがけばもがくほど、悪い流れから抜け出せないもの。

誰が悪いと、名指しで責めるのは簡単だけど、
犯人捜ししても、解決にはならない。

先日のホークス対スワローズでは、前半で大差がついてしまい、
勝敗が決してしまったような試合でした。
それでも、スワローズのベンチでは、真中監督とキャッチャーの中村が、
かなりの時間話し込んでいる姿が、カメラに捉えられていました。

何を語っていたかはわかりませんが、叱責しているわけでもなく、
それまでの配球か、先発投手の調子なのか、首脳陣との意思確認のようにも見えました。

そして、ベンチ自体も、それほど落ち込んでいるようには見えませんでした。
これには見方が別れるでしょう。
そんな姿勢だから負けるのだという意見もありますが、
ただでさえ、チーム状態が悪い中では、暗いより明るい方がましな気がします。

家族主義のスワローズと、常勝が義務づけられているジャイアンツ。
比較的負け慣れているスワローズと、
負け慣れていないジャイアンツの違いもあるでしょう

それでも、元気がない(ように見える)ベンチでは、勝運も逃げていくものです。


今日からのジャイアンツ対ホークス。
今シーズン調子がよい東浜と、まだ調子の出ないジャイアンツ打線。
四番を故障で書いたホークスだけに、本来の菅野であれば、苦戦は必至。

前二試合での不調を改善して、三度目の正直にできるか、
それとも、二度あることは三度あるになるのか。

投手戦であれば、早めの試合終了になり、
W杯予選に間に合いそう。
とはいえ、狭い東京ドームだけに、意外に空中戦になるかも。


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5度目の正直もならず [プロ野球]

ホークス 10-4 マリーンズ

ホークス摂津また勝てず。

打たれた球は、ほとんど高めの変化球。
これまでの経験が生かされず。
コントロールミスすれば、今のマリーンズ打線でも打たれるのは当たり前。

初回2点止まりでなく、もう一押ししておけば、ピッチングにも余裕が生まれて、
何とか前半乗り切れたかもしれないが。

前回バファローズ戦と同様に、試合後半に打線が爆発しただけに、
初回の立ち上がり、打者二巡目以降を乗り切り、中盤までどう持ちこたえるかが、
またもや課題として残る。

この結果で、今後ローテーションに残れるか、判断は難しいが、
若手の松本、笠原あたりが先発して勝ちを拾い出すと、
そう悠長なことも言ってられなくなる。

マリーンズにも勝てないとなると、正直この先も厳しいが、
対戦の少ないセリーグ相手の交流戦なら、やってくれることを期待したい。


それにしても、下位チームがエラーや四球を連発しては、勝てるものも勝てない。
1戦目の初回ショートエラーや、昨日のダブルプレーを逃すセカンド悪送球など。
いずれも点につながった。
ミスはつきものとはいえ、それをカバーできない現状のマリーンズが心配。
何とか良い流れに戻す特効薬はないものか?不思議な現象。

<今日の注目点>
同じ本数だけヒットを打っても、
効果的な一発が出るホークスと、中々スタンド越えがないマリーンズ。
多少の四球は目をつぶって、
ランナー溜めてからのホームランさえ気をつければ、ホークス中田が有利か?
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4度目の正直ならず [プロ野球]

ベテランの成績が芳しくないと、自分の引き際を考えるし、周囲が騒がしくなる。

王さんや掛布さんのように、端からはまだやれると思われても、自分の納得がいかず辞めるタイプ。
野村さんや江夏さんのように、端から何を言われても、ボロボロになってから辞めるタイプ。

あるいは、チーム事情で引退を決断する場合もある。
自分がまだやりたいと思っても、チームの若返り方針で、ベテランが追い込まれる場合もある。
(あくまでも想像ですが)

野手は、一振りにかける代打の切り札や、終盤の守備固めの道が残されているが、
投手は、そう簡単にはいかない。

直球のスピードの落ちをカバーするため、
本格派から技巧派への変化を遂げなければ生き残れない。
元から技巧派ピッチャーならば、変化球の切れを磨いたり、球種を増やす努力が必要になる。

4度目の正直となる昨晩のホークス摂津投手。
ひと頃より変化球の精度が落ち、コントロールが甘くなっているのは否めない。

前回登板のマリーンズ戦は、4失点で負け投手になりながらも、チーム初完投。
マリン独特の風を味方にしていても、不調マリーンズに勝てないとなると、正直厳しい。
打たれたボールは、ほとんど投げミス。だが後半は何とか立ち直りの兆しが見えた。

そこで、何とかローテーションに踏みとどまり、バファローズ戦。
バファローズのまずい攻めに助けられ、何とか6回途中2失点。
今シーズン初勝利はお預けになったが、試合は作った。

これをどう見るか、難しいところだが、
和田の長期離脱が決まっただけに、次回登板もあるだろう。
二軍には、生きの良い若手が控えているだけに、内容が問われる茨の道がまだまだ続く。
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第7節終了 [プロ野球]

[最近の試合を見て思うこと-その1]
~試合を決める本塁打は、打たれるべくして打たれるケースがほとんど~

「そんな球を打つか」という、打者の技巧によるものより、
「そこに投げたら打たれるわ」という場合がほとんど。

球種の選択ミスも、たまにはあるけど、
コントロールミスがほとんど。

スライダーで外角に引き出すつもりが、・・・
フォークで空振りさせるつもりが、・・・
高めの打者を誘うつもりが、・・・
低めに投げていればまだしも、甘い絶好球を仕留めないプロはいない。

ひところの不調が解消され、前日の熊本で辛勝して、
良い流れだったホークスも、イーグルスに大敗。
ほとんど連敗しないイーグルスは、流石だけど、
何度も同じことを繰り返すホークス投手陣は、そろそろ反省しないと。

ただでさえ、他球場よりホームランが出やすい東京ドームで、
1試合の球団記録本塁打やら、マルチ本塁打をくらうマリーンズは、ファイターズに大敗。
コントロールの良い投手でも、パリーグ被本塁打記録をつくってしまう一球の怖さ。

ゴルフと同じで、行ったらいけないとの思いが強いと、そこに行ってしまうのかしら?


[最近の試合を見て思うこと-その2]
~とにかく無駄に思える四球と一発が多い~

ツーアウト取って、あと一人で三者凡退というところで、
ストレートの四球やら、「カーン」とフェンス越え。
見ているお客さんも、ガッカリ。おそらく選手もベンチも同じ気持ち。

三者凡退であっという間に守備が終わった後の、攻めでは点が入ることが多い。
とはいえ、勝負を急ぎすぎるのか、コースを狙いすぎるのか、もったいない場面が多い。

流れを渡さないためにも、ツーアウトからの最後の一人は、もっと大事に行って欲しい。


[最近の試合を見て思うこと-その3]
~大型連敗や、特定チームのカモ具合が半端ない~

3タテ食らうケースが、今季は多くないか?
3連戦で、せめて一つは勝たないと、ずるずると大型連敗につながりがち。

貯金生活を満喫していたバファローズは、ライオンズに3連敗。その前のホークス戦も3連敗。
怒濤の6連敗で、貯金がなくなり、4位に転落。

自力優勝の目がなくなりつつあるマリーンズは、ファイターズに3連敗。
前節イーグルスとの初戦には勝っているので、こちらは5連敗。

首位イーグルスの要因の一つは、このバファローズ、マリーンズにファイターズを加えて、
各チームに、まだ1敗しかしていないこと。貯金を荒稼ぎしている。
マリーンズに至っては、ホークスにも1勝しかしていないので、未だ勝利数が一桁。
現在の順位は推して知るべし。

ただ、プロ同士。このまま、屈辱が続くとは思えないけどね。逆襲に期待!


<今週の注目カード>
前節に3タテ食らったバファローズが、本拠地にホークスを迎え撃つ。
前回好投も一発に泣いた金子が、同じく投げ合った千賀に雪辱できるか。
(こういう場合、意外に打撃戦になったりするんですけど)

その後、やはり敵地で3タテ食らったライオンズが、本拠地でホークス戦。

やり返すか、再撃沈されるか、本拠地ファンの後押しが届くかどうか?

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黄金週間を終えて [プロ野球]

各チームとも悲喜交々の9連休。

<9連休のセリーグ成績>
阪神 6勝2敗
広島 4勝4敗
巨人 4勝4敗
DeNA 4勝4敗
ヤクルト 4勝4敗
中日 2勝6敗

史上まれに見る大逆転劇もあり、カープを3タテして、首位に浮上した阪神タイガース。
この勢いが本物か試される、今週のジャイアンツ2連戦。
しかも、初戦は3連続完封の菅野。
ここで、菅野まで倒すとなると、タイガースが走り出すかも。

一方、そのショックから立ち直れるか、カープはヤクルトと3連戦。
まだまだ慌てる時期ではないけれど、カード勝ち越しは最低限。

<9連休のパリーグ成績>
楽天 5勝3敗
ソフトバンク 6勝2敗
オリックス 3勝5敗
西武 2勝6敗
日本ハム 6勝2敗
ロッテ 2勝6敗

イーグルスは、徐々に勢いが、実力になりつつある。
1点差ゲームを拾い、打線がつながると大量点。
ただ、3割バッターが3人もいる好調打線がいつまで続くか。
そして、新人を含めてリリーフ陣の登板過多が、後に響かないといいけど。

ファイターズは、調子が落ちてきたライオンズと、未だ調子の上がらないマリーンズ戦。
ここで、借金を大きく減らしたいところ。

ホークスは、当初の勢いに陰りが出てきたバファロース3連戦、そして好調イーグルス2連戦。
ここでの成績次第で、上位順位の変動も。
前回2安打完封、今季無敗の金子に、また快投されると、カード勝ち越しも危ない。

開幕前の評判が高かったホークス、ファイターズの歯車が、ようやくかみ合い出しただけに、
イーグルス、バファローズ、ライオンズの成績が実力かどうか、正念場にさしかかっている。
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開幕から1ヶ月 [プロ野球]

開幕からブログを書くこともなく、各チームの戦いを静かに見ておりました。

昨シーズン同様、時々思いついたことを書き込みますので、遅まきながら、よろしくお願いします。
ということで、開幕から1ヶ月を終えての感想が、今シーズン初めての書き込みになります。

セリーグは、ほぼ想定通り。パリーグは春の珍事。というのが、一般的な評論。
WBCの影響は、ないわけないでしょう。

もちろん普通と変わらない選手もいますので、影響には個人差があるようですが、
調子が出ていない選手が多い感じがします。

昨日ようやく筒香、中田に一発が出ましたが、そろそろ松田も目覚めてほしいものです。
投手陣も、不調の石川、故障の武田など復活が待たれます。


調子がいいチームはミスが出ても、何とかカバーし、僅差のゲームを拾いますが、
調子に乗れていないチームは、細かいミスによる無駄な失点が、致命傷になったりします。
そのあたりが特にパリーグのゲームには、よく見られます。

今のところ、打線と投手陣が極めて好循環で回っているのが、イーグルスとバファローズ。
逆に、中々波に乗れないのがホークス。とはいえ、ひところより悪い状況は改善されつつあります。
何のかんの言って、5割でまとめれば御の字。

ペナントレースは長丁場。
ずっと今のまま行くとは思えず、
故障者が出たり、一つのきっかけでの連勝や、些細なつまづきでの連敗など、この先は読めません。
最後は、戦力の厚みが物言う気がします。

今日の注目カードは、
サヨナラ勝ちでライオンズに3タテした好調バファローズ 対 元気印川崎が復帰したホークス。
ホークスが西から先制点を取れるか、一方バファローズは、中田を序盤で攻略できるかが、鍵になるでしょう。

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野球シーズンが終わっても・・・ [プロ野球]

日本シリーズも終わり、ワールドシリーズも終わり、手持ちぶさたの毎日。

黒田と大谷の投げ合いは幻に終わり、カブスのヤギの呪いは解けた。

流れを引き寄せ、勢いに乗ったチームが勝利をつかみ、
流れを自ら手放したチームに、女神は微笑まない。

紙一重とはいえ、残酷な現実。

秋季キャンプ、トレード、FA、トライアウトと、まだまだ野球の話題は続く。
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日本シリーズ第3戦 [プロ野球]

CSの総括をサボっている内に、日本シリーズが開幕。

第1戦、大谷を打ち崩し、第2戦、ミスから加点。
カープの良いところが目立ち、2連勝。

地元に戻ったファイターズだが、最後はサヨナラ勝ちで、一矢報いる。

不調の中田が、一時は逆転打になる2塁打を打ち、
大谷のサヨナラ打で、これでファイターズが息を吹き返す。
的な論調が多いが、果たして・・・。

8回裏
中田の当りは、深めに守っていて、一か八か、突っ込むも後逸したもの。
9回表
抑えの谷元は、いつものコントロールがなく、鈴木の三塁打に、安部の同点打。
10回裏
サヨナラ打の場面も、フォークのボール球を打った大谷がうまかったもの。

8回裏二死一、二塁
レフトを守備堅めの赤松あたりに、交代させる手もあったかもしれないが、
1点差で、次の攻撃で松山に打席が回ってくることを考えれば、難しい判断。

10回裏二死二塁
セオリーでは前進守備という、守備体系の疑問を指摘する声もあるが、
大谷の打球を考えた時に、それが得策かどうか。

すべて結果論。

前進守備を引いて、頭を越される場面を見ることも多く、
今回は、たまたま裏目に出たような気がする。
黒田のナイスピッチングもあり、途中まではカープの野球をやっていたし、
紙一重で、ハムに風が吹いたような気がする。
これで、マツダスタジアムに戻ることになり、まだまだカープ有利では。

いずれにしても、今日第4戦、若い先発投手の出来が見ものです。
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