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投手交代の妙 [プロ野球]

ベンチワークで、最も難しいのが投手交代とも言われる。
まして、投手が打席に立つセリーグでは、
攻撃の流れによって、代打を送られたりすることもあるため、
投手の好不調に関係なく、投手交代が行われ、それが勝敗につながることも多い。
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阪神 3-1 DeNA

8回表、ベイスターズ1死1塁で、打順は9番ピッチャー今永。
ここは、そのまま打席に入り、バントでつないで、8回を投げてもと思ったものの、
リリーフ陣がそこそこと判断したのか、代打を送られ、降板したベイスターズ今永。
7回まで投げて、球数は93。

8回裏右打者が続く中、ベイスターズのセットアッパーは、左の田中。
左対右だから、打てるものでもないだろうけど、前日好投の須田や、
前日投げていない三上もいるだけに、意外な人選。

タイガース3番高山のライナーは、センター桑原の惜しいプレーで同点。
勢いがついた中で、須田を送るも、5番原口にレフトオーバーで逆転負けを食らう。

結果的に、今永降板が勝負の流れを変えてしまった。
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オリックス 7-7 日本ハム

誰もがファイターズの勝ちと思っていた試合が、よもやの引き分け。
7回裏、そこまで2失点のファイターズ加藤をあきらめ、石井を送るも3失点。
さらに谷元も流れを止められず、2失点でついに同点。

石井は前々日も、エラー絡みで逆転されており、その試合で、宮西もダメ押し点を許している。
ホークスのリリーフ陣も一頃の勢いを失っているが、ファイターズもここにきて、やや不安。

マジックを消滅させる引き分けにしたものの、本来なら三タテ出来たカードで、1勝1敗1分。
やはり、決戦の9月になりそう。





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