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さぁ、CSファイナルステージ! [プロ野球]

いよいよ、クライマックスシリーズのファイナルステージが始まります。
ここでは、パリーグについて、思うことを。

対戦成績は、ファイターズが圧倒しましたが、短期決戦ではあまり関係ありません。
その時の勢い、流れ、ラッキーボーイの出現などで、ガラッと雰囲気が変わるものです。

1.ピッチャー大谷
胴上げ投手にもなった大谷の出来で決まるでしょう。
第1戦で勝てば、ファイターズが行くに決まっています。
そこで、唯一の弱点でもある立ち上がりの1,2回を、ホークスが攻略できれば、
結果は変わってきます。
今年の登板時のように、序盤で攻め切れないと、ファイターズのペースになってしまいます。

2.被本塁打
ホークスは、よくホームランを打たれる印象があります。
ファイターズのレアード、中田、大谷、陽、このあたりをうまく抑えられるか、
仮に打たれても、ソロならまだしも、
ランナーを溜めて、ドカーンでは、勢いの点でもやられてしまいます。

3.リリーフ陣
ペナント終盤は、意外にもファイターズのリリーフ陣がしっかりしていました。
一方のホークスは、無駄な失点や、決勝点を奪われることが多く、
その差でVを逃したとも言えます。
しかし、ファーストステージでは、
本来のというか、ペナント前半戦のような安定感が戻っていました。
僅差でのゲームが多いだけに、先発が下りた後の継投が見ものです。
今の時点では、五分五分でしょう。

4.試合勘
ホームでやれる、1勝のアドバンテージがあるなど、
ファイターズ優位の面があります。
しかし、3日前まで厳しい戦いをしてきたホークスに比べ、
ファイターズはかなり日程が開いてしまいました。
紅白戦などで調整したとはいえ、
実戦から遠ざかっていたことが、マイナスに働かないといいのですが。

5.先発陣
ホークスは、武田、中田、千賀、バンテンハーク、摂津。
一方のファイターズは、大谷、有原、増井、高梨、加藤。
シーズンの調子が良かった投手が、ポストシーズンでもそのままいけるか。
逆に、不振の投手が好投して、期待を裏切ってくれるか。
ポストシーズンならではの、何かが起こる予感。

6.打撃陣
ファイターズは、4番中田の出来でしょう。
ここ一番での勝負強さを発揮できればいいですが、
一度迷路にはまり込むと、俄然ホークス有利になります。

一方のホークスは、3番柳田でしょう。
ファーストステージは8タコでしたが、雰囲気を持っています。
マリーンズ涌井、石川クラスの投手は簡単に打てませんでしたが、
そろそろアジャストし始める頃では。
眠らせたままにしておけば、けがで離脱したペナント終盤のように、優位に試合が運べます。

どちらのチームが、いち早くペースを握れるか、初戦の勝ち方が鍵です。
いずれにしても、簡単には決着しないでしょう。


個人の思いは別として、ホントはすんなりと、
セパの1位チーム同士が、日本シリーズに出場するのが、いいんですけど・・・。
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