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日本ハム2勝1敗 [プロ野球]

パリーグ-ファイナルステージ

第1戦 ファイターズ 6-0 ホークス

日程が空いたことなど関係なく、大谷につけいる隙は、ほとんどなし。
立ち上がりも問題なく、わずか1安打では、まさしく完敗。
4番中田に一発を許したのも、ファイターズからすれば好材料。
リリーフ陣は引き分け。マーティンが使える目処が立ったのは大きい。

1点もやれない展開では、ホークス武田のバント処理が勝敗の分かれ目でした。

確率から言っても、初戦を取ったファイターズが俄然有利に。

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第2戦 ファイターズ 4-6 ホークス

ホークスが先制するも、ファイターズが追いつき、さらに逆転し、
誰もがファイターズ王手を確信した9回表。

マーティンが、マウンドに上がるところまで見て、所用で席を外す。

シカゴ・カブスが、サンフランシスコ・ジャイアンツを大逆転したような展開
(ディビジョン・シリーズ第4戦)は起きないだろうな。

もう、決着がついて、中田のヒーローインタビューの頃かなと、思いつつ、
再び、テレビをつけると、

9回表大逆転のリプレーが・・・。

前日とは違い、ランナーが出ると、不安が明らかになったマーティン。
紙一重とはいえ、福田の走塁が勝敗の分かれ目になりました。

形はどうあれ、不振の柳田にタイムリーが出たことも、ホークスにはプラス材料。

ホークスのリリーフ陣が、何とか0点に抑えたのに対して、
宮西、マーティンの勝ちパターンで失点。
今後の継投に、響かないといいが。

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1つだけ星を戻したものの、ファイターズ有利は変わらない。
ただ、第2戦の勝ち(負け)方が、今日の戦いに影響するかもしれない。

増井が第3戦と思ったいただけに、
星を落とした3戦目で、有原がいいピッチングできるか。

一方のホークス千賀が、ファーストステージのような我慢のピッチングができるか。

投手戦ではなく、意外に大差がつくような気がする。

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