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ファイターズ優勝!ついに決着 混戦パリーグ [プロ野球]

まさに、ファイターズ大谷の独り舞台。

予想通り、スポーツ紙1面を飾るナイスピッチング!
1点あれば、大丈夫という圧巻のピッチング!

ライオンズ最終戦も、田辺監督ラストゲームもおかまいなし。
(栗山監督のライオンズファンへの配慮スピーチに救われました)

確かに、凄かったけど、ライオンズも一工夫できなかったのか?
策もなく、来た球を振っているだけでは、大谷をアシストするだけ。
どの球も切れがあったのは、事実だが、
時たま甘いスライダーもあったりして、
狙い球を絞れば、違う展開もあったかも。


一方のホークスも、負けられない中で、踏ん張りました。
ただ、武田の投球内容は褒めらませんが。
リリーフ陣も含めて、CSに課題が残りました。


全チームに勝ち越し、
打撃、投手のほとんどの部門で、ホークスを上回る数字を残しているだけに、
この優勝は納得の結果でしょう。

世紀のV逸などと、すでに検証記事が出てますが、
当方の見解は、また別の機会に。

消化試合が数試合ありますが、気持ちはCS。
とはいえ、私はCS不要派。
その見解も、また別の機会に。



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今夜決まるかパリーグ覇者! [プロ野球]

西武 3-0 日本ハム

9回表先頭4番中田の打球は、もう一伸びがない大きなセンターフライ。
5番田中賢は、ピッチャーに当たる内野安打。これで、一死一塁。
バッターは6番岡。3点差はあるが、ここでつないでランナー二人で、
7番レアードを迎えれば、もしかしての空気が生まれるところ。
しかし岡の当りは強いが、ショートが取って、6-4-3のダブルプレーで試合終了。
この時点で、ファイターズの優勝は、ソフトバンク次第。

ロッテ 2-3 ソフトバンク

8回裏二死一塁。あと一人を討ち取れば、勝利が見えてくる場面で、
代打福浦に、浅いレフト前ヒット。二死一、二塁。
代打井口に、びびったかフォアボール。二死満塁。
1番に戻り、岡田は変化球を振ってもらえず、押し出し四球。スコアは1-2。

まだ、1点差ここで踏ん張ればという場面で、
2番清田には、主審の右手が挙がらず、またもや押し出し四球。2-2の同点。

ここで、千賀は無念の降板。完封ペースが、よもやの二者連続押し出し。
野球は、ほんとにわかりません。

またいつもの逆転敗戦パターンか?ホークスファン皆が思ったことでしょう。
しかし、満塁火消し人こと森福が、首位打者角中をレフトフライに打ち取り、
何とか同点止まりで食い止める。結果的には、ここがポイントになりました。

逆転は出来なかったものの、同点になり、勢いがマリーンズに傾いただけに、
ここはビシッと大谷、南あたり、あるいは1軍復帰の西野かと思えば、田中靖。
確かにここ最近良いピッチングをしていましたが。

先頭7番江川に死球(代走城所)。ここから、歯車が狂い始めました。
結果は、1番福田のスクイズが決勝点になりました。
エラーや四死球を出してしまうと、点につながります。
前夜の再来とはいかず、最後はマリーンズ側のミスが命取りになりました。

マジック1のまま。今夜、仕切り直し。
花巻東の先輩後輩対決とはいえ、下馬評ではファイターズ大谷が優勢。
大谷が一面を飾るような展開が期待されますが、果たして、その通りいくかどうか。
先輩ライオンズ菊池の意地。そして、ライオンズ今季最終戦、田辺監督ラストゲームの本拠地。
昨夜に続く胴上げ阻止の意地を見せられると、おもしろいですが。

もちろん、ホークス武田が、ビシッとマリーンズを抑えればの話ですが。


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女神が微笑むチームと、背くチーム [プロ野球]

9回裏二死一、二塁。
バファローズ中島の当たりは、宮西への強烈なピッチャーライナーで試合終了。

10回裏無死一塁。
ホークス内川がチャージするも、ボールをはじき、
カバーしたスアレスからの一塁送球もそれ、無死二、三塁。
四番ディスパイネを三振に取るも、まだ一死満塁。
鈴木の一打は、センターへの低いライナーも、わずかに及ばず、マリーンズサヨナラ勝ち。

グラブに入るか否かで、天と地なのに。
気持ちが入っていて、ファインプレーになるチーム。
気持ちが入っていても、ピンチになるチーム。
ここ数試合こんな形で、ファイターズは勝ちを拾い、ホークスは勝ちを逃す。
流れの差でしょうか。

終盤ホークスを苦しめたバファローズも、ファイターズに3タテされたマリーンズも、
味方にはなってくれなかった。
やはり、自ら倒さないとダメってことです。

ファイターズM1。
本拠地胴上げを阻止したいライオンズの意地を見たいところですが・・・。
パリーグ終戦間近。
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いよいよ大詰めパリーグ! [プロ野球]

福岡決戦は、ファイターズ2連勝で決着。
ホークスマジック点灯を防いだだけでなく、逆にファイターズにM6が点灯。

神ってるようなスーパープレーが出て、流れを渡さなかったファイターズ。
あと少しのところで、勝利の女神に見放されたホークス。

俄然ファイターズ有利になったように見えますが・・・。

今日から、ファイターズは、6連戦。そして、移動日を挟んで最終戦。
23(金)~25(日) イーグルス三連戦[ホーム]
26(月) バファローズ[ビジター]
27(火)・28(水) ライオンズ二連戦[ビジター]
30(金) マリーンズ[ホーム]=最終戦

ホークスも、6連戦。そして、移動日を挟んでイーグルスと二戦。
23(金)~25(日) ライオンズ三連戦[ビジター]
26(月)~28(水) マリーンズ三連戦[ビジター]
30(金) イーグルス[ホーム]
10/2(日) イーグルス[ビジター]=最終戦

泣いても笑っても、あと数試合。
移動距離が多いファイターズだが、勢いがあるだけに、それほど苦にならない。
しかも、下位チームに連敗するようなチーム状態でもない。
一方、追い詰められたホークス。計算上は、かなり苦しい。前年覇者の意地を見せられるか?

最後に笑うのは、やっぱり・・・。
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いよいよ天王山二連戦! [プロ野球]

天王山直前三連戦。
ホークスはバファローズに2勝1分け。
特に、3戦目は天敵西に対して追いかける苦しい展開ながら、9回二死からの同点打。
12回表には、一死満塁の大ピンチを、岩嵜が何とか凌ぎ、引き分けに持ち込む。

一方のファイターズは、マリーンズ相手に、先発転向増井の好調は続き、2戦目は涌井を攻略。
3戦目も先行、中押しのゲーム運びで、予想を覆す、よもやのスイープ。

そして本日より、いよいよ福岡決戦。
首位に立つのはホークスだが、2位ファイターズとは、勝率わずか3厘差。ゲーム差なし。
残り試合数がまだあるものの、ここでの勝敗が今後に影響するのは間違いない。

check1:打者大谷を抑えられるか?
投手大谷が素晴らしいことは当たり前。それよりも、打者大谷との対戦が鍵になる。
特に、ホークス戦ではホームランをよく打たれており、
ホークス投手陣が過去の対戦を活かしてちゃんと研究していれば、ホークスに勝機が生まれるし、
また打たれれば、ファイターズ有利でしょう。

check2:ホークス細川のリード
けがで二軍落ちしていた細川が、この試合から戻れるとの情報。
やはり、リード面では、鶴岡、高谷より抜きんでており、ベテランの味で、若い千賀の良さを
引き出すことができれば、おもしろい展開になるかも。

check3:先取点
先取点は、試合を有利に進める上で、大きいことは当然。どんなにすごい投手でも、
立ち上がりは難しい。好投手大谷を責められる唯一のチャンスは初回だけかもしれない。

check4:継投
完投出来るに越したことはないが、試合の大事さから言えば、早め早めの継投に出るでしょう。
どちらのリリーフ陣も遜色なく、登板過多気味なのも同じ。先発が目一杯行くことを考えれば、
中盤以降に出てくるリリーフの出来で、試合が決まる。
ファイターズ抑えの吉川が、やや不安定なことが気がかり。
栗山監督のことだから、谷元を回すかも。
とはいえ、腰の張りがあって、登板間隔が開いたサファテも本調子とはいえない。

僅差の投手戦が予想されるが、そういう時に限って、
打撃戦になったり、意外に大差がつくような気がする。

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天王山を前にして [プロ野球]

セリーグは、カープがぶっちぎりのV。
マジックが点灯してから、順調過ぎ、強すぎのまま、ゴール。
昨日のジャイアンツ戦も、今年のカープを象徴するような横綱相撲。
カープファンは、楽しくてたまらんでしょうな。

一方、混戦のパリーグ。その日の試合結果で、首位が入れ替わる毎日。
ホークスの試合がない隙に、首位奪還を目指すファイターズ
しかし、意外にも最下位バファローズに力負け。逆に差が0.5に広がる。

本日はパリーグの試合はなし。
来週の首位攻防福岡決戦を前に、大事な三連戦は明日から。
ホークスは、後半戦分の悪いバファローズ。
ファイターズにカード勝ち越し、打線が好調なバファローズ優位と思いきや、
そういう時に限って、逆の展開になりがち。
その意味でも、土曜日のホークス先発和田が、どういうピッチングをするかに注目。
恐らく月曜日先発の難敵西を攻略できれば、よもやの3タテもあり得る。

そして、ファイターズは3位マリーンズと。
ここも、前半戦互角の戦いをしながら、後半戦は3タテを二度もくらい、ここ最近
故障者続出のマリーンズが不利に見える。
しかし、バファローズ金子の投球術に狂わされた打線が、調子を取り戻せるか。
先発転向後、絶好調のファイターズ増井で躓くようだと、粘りの涌井がいるだけに、
カード勝ち越しが難しくなる。

おそらく僅差で挑む福岡決戦は、大谷で落とすも、有原で拾い1勝1敗か?。

奇しくも、2010年のホークス×ライオンズ3連戦を思い出す。
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投手交代の妙 [プロ野球]

ベンチワークで、最も難しいのが投手交代とも言われる。
まして、投手が打席に立つセリーグでは、
攻撃の流れによって、代打を送られたりすることもあるため、
投手の好不調に関係なく、投手交代が行われ、それが勝敗につながることも多い。
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阪神 3-1 DeNA

8回表、ベイスターズ1死1塁で、打順は9番ピッチャー今永。
ここは、そのまま打席に入り、バントでつないで、8回を投げてもと思ったものの、
リリーフ陣がそこそこと判断したのか、代打を送られ、降板したベイスターズ今永。
7回まで投げて、球数は93。

8回裏右打者が続く中、ベイスターズのセットアッパーは、左の田中。
左対右だから、打てるものでもないだろうけど、前日好投の須田や、
前日投げていない三上もいるだけに、意外な人選。

タイガース3番高山のライナーは、センター桑原の惜しいプレーで同点。
勢いがついた中で、須田を送るも、5番原口にレフトオーバーで逆転負けを食らう。

結果的に、今永降板が勝負の流れを変えてしまった。
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オリックス 7-7 日本ハム

誰もがファイターズの勝ちと思っていた試合が、よもやの引き分け。
7回裏、そこまで2失点のファイターズ加藤をあきらめ、石井を送るも3失点。
さらに谷元も流れを止められず、2失点でついに同点。

石井は前々日も、エラー絡みで逆転されており、その試合で、宮西もダメ押し点を許している。
ホークスのリリーフ陣も一頃の勢いを失っているが、ファイターズもここにきて、やや不安。

マジックを消滅させる引き分けにしたものの、本来なら三タテ出来たカードで、1勝1敗1分。
やはり、決戦の9月になりそう。





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