So-net無料ブログ作成
検索選択

日本シリーズ第3戦 [プロ野球]

CSの総括をサボっている内に、日本シリーズが開幕。

第1戦、大谷を打ち崩し、第2戦、ミスから加点。
カープの良いところが目立ち、2連勝。

地元に戻ったファイターズだが、最後はサヨナラ勝ちで、一矢報いる。

不調の中田が、一時は逆転打になる2塁打を打ち、
大谷のサヨナラ打で、これでファイターズが息を吹き返す。
的な論調が多いが、果たして・・・。

8回裏
中田の当りは、深めに守っていて、一か八か、突っ込むも後逸したもの。
9回表
抑えの谷元は、いつものコントロールがなく、鈴木の三塁打に、安部の同点打。
10回裏
サヨナラ打の場面も、フォークのボール球を打った大谷がうまかったもの。

8回裏二死一、二塁
レフトを守備堅めの赤松あたりに、交代させる手もあったかもしれないが、
1点差で、次の攻撃で松山に打席が回ってくることを考えれば、難しい判断。

10回裏二死二塁
セオリーでは前進守備という、守備体系の疑問を指摘する声もあるが、
大谷の打球を考えた時に、それが得策かどうか。

すべて結果論。

前進守備を引いて、頭を越される場面を見ることも多く、
今回は、たまたま裏目に出たような気がする。
黒田のナイスピッチングもあり、途中まではカープの野球をやっていたし、
紙一重で、ハムに風が吹いたような気がする。
これで、マツダスタジアムに戻ることになり、まだまだカープ有利では。

いずれにしても、今日第4戦、若い先発投手の出来が見ものです。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

日本ハム2勝1敗 [プロ野球]

パリーグ-ファイナルステージ

第1戦 ファイターズ 6-0 ホークス

日程が空いたことなど関係なく、大谷につけいる隙は、ほとんどなし。
立ち上がりも問題なく、わずか1安打では、まさしく完敗。
4番中田に一発を許したのも、ファイターズからすれば好材料。
リリーフ陣は引き分け。マーティンが使える目処が立ったのは大きい。

1点もやれない展開では、ホークス武田のバント処理が勝敗の分かれ目でした。

確率から言っても、初戦を取ったファイターズが俄然有利に。

-------------------------------------
第2戦 ファイターズ 4-6 ホークス

ホークスが先制するも、ファイターズが追いつき、さらに逆転し、
誰もがファイターズ王手を確信した9回表。

マーティンが、マウンドに上がるところまで見て、所用で席を外す。

シカゴ・カブスが、サンフランシスコ・ジャイアンツを大逆転したような展開
(ディビジョン・シリーズ第4戦)は起きないだろうな。

もう、決着がついて、中田のヒーローインタビューの頃かなと、思いつつ、
再び、テレビをつけると、

9回表大逆転のリプレーが・・・。

前日とは違い、ランナーが出ると、不安が明らかになったマーティン。
紙一重とはいえ、福田の走塁が勝敗の分かれ目になりました。

形はどうあれ、不振の柳田にタイムリーが出たことも、ホークスにはプラス材料。

ホークスのリリーフ陣が、何とか0点に抑えたのに対して、
宮西、マーティンの勝ちパターンで失点。
今後の継投に、響かないといいが。

-------------------------------------
1つだけ星を戻したものの、ファイターズ有利は変わらない。
ただ、第2戦の勝ち(負け)方が、今日の戦いに影響するかもしれない。

増井が第3戦と思ったいただけに、
星を落とした3戦目で、有原がいいピッチングできるか。

一方のホークス千賀が、ファーストステージのような我慢のピッチングができるか。

投手戦ではなく、意外に大差がつくような気がする。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

さぁ、CSファイナルステージ! [プロ野球]

いよいよ、クライマックスシリーズのファイナルステージが始まります。
ここでは、パリーグについて、思うことを。

対戦成績は、ファイターズが圧倒しましたが、短期決戦ではあまり関係ありません。
その時の勢い、流れ、ラッキーボーイの出現などで、ガラッと雰囲気が変わるものです。

1.ピッチャー大谷
胴上げ投手にもなった大谷の出来で決まるでしょう。
第1戦で勝てば、ファイターズが行くに決まっています。
そこで、唯一の弱点でもある立ち上がりの1,2回を、ホークスが攻略できれば、
結果は変わってきます。
今年の登板時のように、序盤で攻め切れないと、ファイターズのペースになってしまいます。

2.被本塁打
ホークスは、よくホームランを打たれる印象があります。
ファイターズのレアード、中田、大谷、陽、このあたりをうまく抑えられるか、
仮に打たれても、ソロならまだしも、
ランナーを溜めて、ドカーンでは、勢いの点でもやられてしまいます。

3.リリーフ陣
ペナント終盤は、意外にもファイターズのリリーフ陣がしっかりしていました。
一方のホークスは、無駄な失点や、決勝点を奪われることが多く、
その差でVを逃したとも言えます。
しかし、ファーストステージでは、
本来のというか、ペナント前半戦のような安定感が戻っていました。
僅差でのゲームが多いだけに、先発が下りた後の継投が見ものです。
今の時点では、五分五分でしょう。

4.試合勘
ホームでやれる、1勝のアドバンテージがあるなど、
ファイターズ優位の面があります。
しかし、3日前まで厳しい戦いをしてきたホークスに比べ、
ファイターズはかなり日程が開いてしまいました。
紅白戦などで調整したとはいえ、
実戦から遠ざかっていたことが、マイナスに働かないといいのですが。

5.先発陣
ホークスは、武田、中田、千賀、バンテンハーク、摂津。
一方のファイターズは、大谷、有原、増井、高梨、加藤。
シーズンの調子が良かった投手が、ポストシーズンでもそのままいけるか。
逆に、不振の投手が好投して、期待を裏切ってくれるか。
ポストシーズンならではの、何かが起こる予感。

6.打撃陣
ファイターズは、4番中田の出来でしょう。
ここ一番での勝負強さを発揮できればいいですが、
一度迷路にはまり込むと、俄然ホークス有利になります。

一方のホークスは、3番柳田でしょう。
ファーストステージは8タコでしたが、雰囲気を持っています。
マリーンズ涌井、石川クラスの投手は簡単に打てませんでしたが、
そろそろアジャストし始める頃では。
眠らせたままにしておけば、けがで離脱したペナント終盤のように、優位に試合が運べます。

どちらのチームが、いち早くペースを握れるか、初戦の勝ち方が鍵です。
いずれにしても、簡単には決着しないでしょう。


個人の思いは別として、ホントはすんなりと、
セパの1位チーム同士が、日本シリーズに出場するのが、いいんですけど・・・。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ