So-net無料ブログ作成
検索選択

5度目の正直もならず [プロ野球]

ホークス 10-4 マリーンズ

ホークス摂津また勝てず。

打たれた球は、ほとんど高めの変化球。
これまでの経験が生かされず。
コントロールミスすれば、今のマリーンズ打線でも打たれるのは当たり前。

初回2点止まりでなく、もう一押ししておけば、ピッチングにも余裕が生まれて、
何とか前半乗り切れたかもしれないが。

前回バファローズ戦と同様に、試合後半に打線が爆発しただけに、
初回の立ち上がり、打者二巡目以降を乗り切り、中盤までどう持ちこたえるかが、
またもや課題として残る。

この結果で、今後ローテーションに残れるか、判断は難しいが、
若手の松本、笠原あたりが先発して勝ちを拾い出すと、
そう悠長なことも言ってられなくなる。

マリーンズにも勝てないとなると、正直この先も厳しいが、
対戦の少ないセリーグ相手の交流戦なら、やってくれることを期待したい。


それにしても、下位チームがエラーや四球を連発しては、勝てるものも勝てない。
1戦目の初回ショートエラーや、昨日のダブルプレーを逃すセカンド悪送球など。
いずれも点につながった。
ミスはつきものとはいえ、それをカバーできない現状のマリーンズが心配。
何とか良い流れに戻す特効薬はないものか?不思議な現象。

<今日の注目点>
同じ本数だけヒットを打っても、
効果的な一発が出るホークスと、中々スタンド越えがないマリーンズ。
多少の四球は目をつぶって、
ランナー溜めてからのホームランさえ気をつければ、ホークス中田が有利か?
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

4度目の正直ならず [プロ野球]

ベテランの成績が芳しくないと、自分の引き際を考えるし、周囲が騒がしくなる。

王さんや掛布さんのように、端からはまだやれると思われても、自分の納得がいかず辞めるタイプ。
野村さんや江夏さんのように、端から何を言われても、ボロボロになってから辞めるタイプ。

あるいは、チーム事情で引退を決断する場合もある。
自分がまだやりたいと思っても、チームの若返り方針で、ベテランが追い込まれる場合もある。
(あくまでも想像ですが)

野手は、一振りにかける代打の切り札や、終盤の守備固めの道が残されているが、
投手は、そう簡単にはいかない。

直球のスピードの落ちをカバーするため、
本格派から技巧派への変化を遂げなければ生き残れない。
元から技巧派ピッチャーならば、変化球の切れを磨いたり、球種を増やす努力が必要になる。

4度目の正直となる昨晩のホークス摂津投手。
ひと頃より変化球の精度が落ち、コントロールが甘くなっているのは否めない。

前回登板のマリーンズ戦は、4失点で負け投手になりながらも、チーム初完投。
マリン独特の風を味方にしていても、不調マリーンズに勝てないとなると、正直厳しい。
打たれたボールは、ほとんど投げミス。だが後半は何とか立ち直りの兆しが見えた。

そこで、何とかローテーションに踏みとどまり、バファローズ戦。
バファローズのまずい攻めに助けられ、何とか6回途中2失点。
今シーズン初勝利はお預けになったが、試合は作った。

これをどう見るか、難しいところだが、
和田の長期離脱が決まっただけに、次回登板もあるだろう。
二軍には、生きの良い若手が控えているだけに、内容が問われる茨の道がまだまだ続く。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

第7節終了 [プロ野球]

[最近の試合を見て思うこと-その1]
~試合を決める本塁打は、打たれるべくして打たれるケースがほとんど~

「そんな球を打つか」という、打者の技巧によるものより、
「そこに投げたら打たれるわ」という場合がほとんど。

球種の選択ミスも、たまにはあるけど、
コントロールミスがほとんど。

スライダーで外角に引き出すつもりが、・・・
フォークで空振りさせるつもりが、・・・
高めの打者を誘うつもりが、・・・
低めに投げていればまだしも、甘い絶好球を仕留めないプロはいない。

ひところの不調が解消され、前日の熊本で辛勝して、
良い流れだったホークスも、イーグルスに大敗。
ほとんど連敗しないイーグルスは、流石だけど、
何度も同じことを繰り返すホークス投手陣は、そろそろ反省しないと。

ただでさえ、他球場よりホームランが出やすい東京ドームで、
1試合の球団記録本塁打やら、マルチ本塁打をくらうマリーンズは、ファイターズに大敗。
コントロールの良い投手でも、パリーグ被本塁打記録をつくってしまう一球の怖さ。

ゴルフと同じで、行ったらいけないとの思いが強いと、そこに行ってしまうのかしら?


[最近の試合を見て思うこと-その2]
~とにかく無駄に思える四球と一発が多い~

ツーアウト取って、あと一人で三者凡退というところで、
ストレートの四球やら、「カーン」とフェンス越え。
見ているお客さんも、ガッカリ。おそらく選手もベンチも同じ気持ち。

三者凡退であっという間に守備が終わった後の、攻めでは点が入ることが多い。
とはいえ、勝負を急ぎすぎるのか、コースを狙いすぎるのか、もったいない場面が多い。

流れを渡さないためにも、ツーアウトからの最後の一人は、もっと大事に行って欲しい。


[最近の試合を見て思うこと-その3]
~大型連敗や、特定チームのカモ具合が半端ない~

3タテ食らうケースが、今季は多くないか?
3連戦で、せめて一つは勝たないと、ずるずると大型連敗につながりがち。

貯金生活を満喫していたバファローズは、ライオンズに3連敗。その前のホークス戦も3連敗。
怒濤の6連敗で、貯金がなくなり、4位に転落。

自力優勝の目がなくなりつつあるマリーンズは、ファイターズに3連敗。
前節イーグルスとの初戦には勝っているので、こちらは5連敗。

首位イーグルスの要因の一つは、このバファローズ、マリーンズにファイターズを加えて、
各チームに、まだ1敗しかしていないこと。貯金を荒稼ぎしている。
マリーンズに至っては、ホークスにも1勝しかしていないので、未だ勝利数が一桁。
現在の順位は推して知るべし。

ただ、プロ同士。このまま、屈辱が続くとは思えないけどね。逆襲に期待!


<今週の注目カード>
前節に3タテ食らったバファローズが、本拠地にホークスを迎え撃つ。
前回好投も一発に泣いた金子が、同じく投げ合った千賀に雪辱できるか。
(こういう場合、意外に打撃戦になったりするんですけど)

その後、やはり敵地で3タテ食らったライオンズが、本拠地でホークス戦。

やり返すか、再撃沈されるか、本拠地ファンの後押しが届くかどうか?

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

黄金週間を終えて [プロ野球]

各チームとも悲喜交々の9連休。

<9連休のセリーグ成績>
阪神 6勝2敗
広島 4勝4敗
巨人 4勝4敗
DeNA 4勝4敗
ヤクルト 4勝4敗
中日 2勝6敗

史上まれに見る大逆転劇もあり、カープを3タテして、首位に浮上した阪神タイガース。
この勢いが本物か試される、今週のジャイアンツ2連戦。
しかも、初戦は3連続完封の菅野。
ここで、菅野まで倒すとなると、タイガースが走り出すかも。

一方、そのショックから立ち直れるか、カープはヤクルトと3連戦。
まだまだ慌てる時期ではないけれど、カード勝ち越しは最低限。

<9連休のパリーグ成績>
楽天 5勝3敗
ソフトバンク 6勝2敗
オリックス 3勝5敗
西武 2勝6敗
日本ハム 6勝2敗
ロッテ 2勝6敗

イーグルスは、徐々に勢いが、実力になりつつある。
1点差ゲームを拾い、打線がつながると大量点。
ただ、3割バッターが3人もいる好調打線がいつまで続くか。
そして、新人を含めてリリーフ陣の登板過多が、後に響かないといいけど。

ファイターズは、調子が落ちてきたライオンズと、未だ調子の上がらないマリーンズ戦。
ここで、借金を大きく減らしたいところ。

ホークスは、当初の勢いに陰りが出てきたバファロース3連戦、そして好調イーグルス2連戦。
ここでの成績次第で、上位順位の変動も。
前回2安打完封、今季無敗の金子に、また快投されると、カード勝ち越しも危ない。

開幕前の評判が高かったホークス、ファイターズの歯車が、ようやくかみ合い出しただけに、
イーグルス、バファローズ、ライオンズの成績が実力かどうか、正念場にさしかかっている。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ